選手
中日・斎藤綱記、秋は走り込み“+アルファ”で土台固め「次の日にまたMAXの状態に持っていける力、速さを」竜トップ53戦登板、回復力を意識
10月25日 18:29
何があったか
中日・斎藤綱記投手(29)が25日、来季もフル回転するための「回復力」をテーマに掲げた。今季はチームトップの53試合に登板し、秋は走り込みに“+アルファ”を加えて土台固めを行うとした。自身の言葉で「次の日にまたMAXの状態に持っていける力、速さを」目指す意向を示している。
なぜ重要か
登板数が多い投手にとって回復力の強化は、継続的な起用とコンディション維持に関わる重要な要素である。
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